団体概要

 
発達障害当事者会 一刻の会
 
東京都東久留米市で活動している発達障害を持つ当事者、そして、家族の団体です。
一刻の会では医療系国家資格を持つピアカウンセラーが対応します。
 
代表
鈴木貴典 HN:PT太郎(ASD ADHD LGBTQ 2E型Gifted)
・JDDA(発達障害当事者協会)主催 第7回発達障害当事者会人材育成研修会 修了 
・第12回成人発達障害支援学会 発達障害専門プログラム研修 修了
・令和6年度 東京都発達障害者支援体制整備推進事業 
第1-5回発達障害者相談支援研修「相談支援知識力向上研修」 修了
・令和6年度 東京都 障害者ピアサポート研修 フォローアップ研修 修了
・令和6年度 第2回 東京都サービス管理責任者 基礎研修 及び 児童発達支援管理責任者 基礎研修 修了
・20025年度 第4回成人発達障害支援 心理劇・心理教育マニュアル研修 修了


資格etc
 獨協大学卒業(地域精神衛生専攻)、理学療法士、児童指導員、知的障害者移動支援従業者 、福祉住環境コーディネーター、産業心理カウンセラー、不登校訪問支援カウンセラー、東京都障害者ピアサポーター

所属
 日本理学療法士協会、東京都自閉症協会、日本感覚統合学会、成人発達障害支援学会、日本成人期発達障害臨床医学会、日本ギフテッド・2E学会、日本LD学会

獨協大学在学中、精神科医で元東京大学医学部教授の佐々木雄司に師事。社会人の精神的ケアに携わる。また、理学療法士の資格を取る際に帝京大学名誉教授でリウマチ専門医・指導医の橋本喬史よりリハビリテーションにおける指導を受ける。地域医療に関わり32年、理学療法士として22年、発達障害と関わり19年、リハビリテーション、リカバリーのプロとして介護職、相談員に指導を行う。機能訓練指導部長などを務める。医療(病院、訪問リハ)、介護福祉(介護老人保健施設、介護老人福祉施設、通所リハビリテーション、通所介護)、障害福祉(就労継続支援B型事業所、就労移行支援、放課後等デイサービス、児童発達支援)の分野を渡り歩き活躍、突き指からCVA(脳血管疾患)まで、小児から100歳越えまで、療育、リハビリテーション、ターミナルケア(看取り)を提供。昭和大学附属烏山病院(現 昭和医科大学烏山病院)のショートケア修了9期生(横井英樹先生のクラス)。OB会にも参加。現在は自閉症スペクトラム等、発達障害児の通う放課後等デイサービス、児童発達支援において療育に携わる。現在では東京都のピアサポーター資格、カウンセラー資格も取得、カウンセリング、相談支援等、大人の発達障害者支援も行う。 令和7年には昭和医科大学烏山病院の発達障害当事者、ご家族、医療関係者向けに加藤進昌先生もご臨席の中、講演も行う。FMラジオ局、YouTube等で障害、福祉、介護、リハビリについても語るなどマスメディアにも進出する。東京都の障害者研修の講師も務める。令和7年10月には第12回成人発達障害支援学会の大会テーマ企画「発達障害におけるピアサポート」において、NPO法人DDACの代表の広野ゆいさんと共に登壇。発達障害者のSHG(Self Help Group)についての活動についての発表、SHGの将来性などについて語る。 


様々な学会に参加して

研鑽を積んでいます

第12回成人発達障害支援学会では大会テーマ企画2「発達障害におけるピアサポート」でNPO法人DDACの広野ゆいさんと登壇しました。

発達障害の啓発活動

東京のFM局TOKYO854「鈴木美穂の今を生きる」に出演し発達障害、当事者会、インフォーマルサービスのお話をしました。発達障害についての社会の理解というのは十分ではありません。この様なメディアでの発達障害の啓発の機会をいただけるのは、とてもありがたいことです。